疾走感と爽快感がたまらない!魅惑の犬ぞり体験

犬好きにはたまらない?犬ぞりで大自然を満喫!

犬ぞりってどんなもの?

犬ぞりに欠かせないのは、何と言っても「犬」。 彼らが力いっぱいそりを牽くことで、成り立つアクティビティなのです。 では、犬ぞりに適している犬はどんな犬なのでしょうか。 備えているべき特徴、特性はどんなものなのか? そしてそれらを兼ね備えている、犬ぞりに向いている犬種について確認していきましょう。

そり犬に向いているのはどんな犬?

冬ならではのスポーツやアクティビティの代表格といえば、スキーやスノーボード。
昨今のフィギュアスケート人気にあやかって、スケートを楽しむ方も多いかもしれません。
そんな中、最近注目度が高まっているのが「犬ぞり」。
犬が牽くそりに乗って真っ白な雪原を疾走する姿は、映画のワンシーンのようでもあります。
身近で手軽に始められるアクティビティではないため、特別なものとしてとらえている方も多いのではないでしょうか。

実は犬ぞりは国内でも楽しむことができ、その爽快感から病みつきになる人も続出しているようです。
人気の高まりに合わせて体験ツアーなども多くなり、より身近なアクティビティになりつつあります。

「犬ぞり」とは、そりに乗り、雪原をトレッキングするものです。
そりは犬によって牽かれ、そりに乗った操縦者は犬たちをコントロールして目指すコースを進みます。
犬たちとのコミュニケーションや駆け引きも楽しく、大自然を肌で感じられる魅力的なアウトドアレジャーなのです。

犬ぞりの起源は古く、30,000年前から35,000年前のモンゴルに既に存在していたようです。
シベリアやカナダ、アラスカなどの寒冷な地域で、重要な移動手段として重宝されていました。
その後、スノーモービルの台頭で、犬ぞりの数や活躍頻度は減りましたが、グリーンランドやアラスカ、カナダなどの地域では、現在でも人々の生活を支える貴重な移動手段として使用されています。

そして最近では、世界各地で犬ぞりレースが開催されたり、犬ぞり体験ができるようになるなど、観光用のアトラクションとして人気が高まっています。

チーム力をアップする!そり犬のつなぎ方と役割分担

そり犬のつなぎ方には、二つの種類があります。 走る地形やコースの特徴により、そのつなぎ方を変えて対応するのです。 また、そり犬にはポジションごとに役割分担もあります。 そり犬たちは一つのチームとして、それぞれの役割を担いながらそりを牽いているのです。

犬たちと協力して楽しむ犬ぞり体験

犬ぞりは、そりを牽く犬たちと、その犬たちをコントロールするマッシャーとのチームワークで成り立っています。 チームリーダーとしてのマッシャーの役割を知ることで、より犬ぞりの魅力を感じられるでしょう。 国内でも気軽に体験できるところがあります。 ぜひ犬ぞりの魅力を肌で感じてみてください。

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